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zoom RSS <千住プロジェクト10/24・演奏会批評> 井崎マエストロのFacebook記事より転載

<<   作成日時 : 2017/11/07 13:25   >>

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井崎正浩マエストロ発信記事より

先日来の既報通り、去る10/24に開催されたソルノク市響のリスト定期演奏会で「千住明氏個展」による演奏が行われましたが、その演奏会批評が11/02付Új Néplap紙にて掲載されました (演奏会の紹介だけでなく、批評もこうして大きく載ったのは、かなり異例なことです)。

記事では演奏された楽曲がそれぞれ紹介され、筆者は前半の"A BA RA KA KYA III" 、"Caritas"、 "ピアノ協奏曲「宿命」"での近代的な音響の特徴を挙げ、また後半のオペラ「万葉集」において千住氏の音楽に期待した日本調なテイストが聴かれなかった事こそは惜しんではいますが、論調はとても好意的で、その明るい曲調を歓迎しています。

ソルノク市響と日本・ハンガリーの合同合唱団の演奏についてはプッチーニの世界を彷彿とするドラマ的表現を、また象徴的な衣装をまとったソリスト陣の卓越した演奏を高く評価しており、聴衆からの大きな拍手が長く続いたことも綴ってありました。

ハンガリー語なので記事自体は読めないと思いますが、文中では千住明→Szendzsu Akira、また記事内の画像右上に出演者全員が紹介されてあり、例えば山本絵理→Jamamoto Eri、飯田みち代→Iida Micsijo、谷口睦美→Tanigucsi Mucumi、鈴木准→Szuzuki Dzsun、与那城敬→Jonasiro Kej、竹尾圭代→Takeo Kajo、山崎太郎→Jamaszaki Taro、蒲加根美→Gama Kanemi と(プログラム冊子には普通に日本語のローマ字表現をしていたにもかかわらず!)音名表記をしてあったのが印象に残りました(一部誤記を改めています)。山崎くんの崎を“ざき”でなく“さき”表記するなど、筆者は日本びいきなんでしょうか!?、こだわりが読み取れるようです。


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