飯田みち代コンサート 終わりました!

10月28日(金)東京にて「第18回 飯田みち代コンサート」を開催いたしました。

座席数より少し多めの申し込みを頂きまして、当日は沢山の皆様にお越し頂きました。

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当日の様子はこちらでもを覧いただけます!
https://michiyoiida.com/2018/11/02/michiyoiidaconcert2018/

演歌の清水まり子さん。お人柄も歌も素晴らしいゲストに来て頂きました。

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オペラ歌手のコンサートへのゲスト出演ということもあり、音響や歌い方など、当日まで物凄く悩んだり、研究して下さり、でも清水さんがオペラ歌手のように歌ったら演歌のゲストをお呼びした意味がなくなりますので(笑)、技術スタッフの方々に、マイクを使用するパターンと使用しないパターンでお客様のお耳にご負担をかけないよう、最高のレベルの音響スタッフの皆様に調整して頂きました。

清水さんが、クラシックがお好きな方には耳障りかもしれないから、破裂音をおさえて歌おうかな...など心配されてましたが、ど演歌で「こぶし」もたっぷりと要望させて頂きました。
清水さんがオペラ「椿姫」の乾杯の歌を、「日本酒で乾杯~!」と宴会を彷彿させるような楽しいアレンジで歌って下さったので、会場は大変盛り上がりました。

飯田さんも、八代亜紀さんの名曲「愛の終着駅」をオペラの一幕のように。机と椅子、そして手紙の小道具があり、恋人からの手紙を手に飯田さんが舞台に登場し、お話は始まります。

また、パガニーニの映画より~愛しい人~を舞台から降りて、客席を歌いながら歩き回ったのもとても好評だったようです。
そして、飯田さんのトークの素晴らしさに脱帽。たくさんの文献で演歌について勉強しておられ、演歌とは何なのか?と知っていそうで知らないことを分かりやすく説明。更に前田佳世子先生の恒例のお講座も(プチ講座でしたが)復活し、大変面白く会場を沸かせてくれました。
後援会のコンサートは一流の演奏と勉強になるお話が必ずセットで楽しいですよ。ご興味のある方は次回是非ご参加ください。(少し宣伝を....)

お客様の感想の中で、
飯田さんも清水さんも全くジャンルの異なるお二人ですが、お二人とも歌のジャンルのくくりの中でなく、きちんとご本人の”うた”を歌われているので大変気持ちよく聴くことが出来ました。
というご意見が(少し言葉は違いますが)何件かあり、大変嬉しく思いました。

はじめて来られた方が、歌もピアノもマイク使わないの!?と驚いておられました。はじめてのクラシックコンサートが我々のコンサートで大変光栄だなと感激しました。
反対に、私もはじめてのことがいくつかありました。
その一つに、クラシック音楽のコンサートではピアノの調律を必ずおこないますが、歌謡曲の世界は音響の調律がありました。はじめて拝見させて頂き、楽しくて目が離せない状況でございました。

沢山の方がアンケートを書いてくださり、じっくりと何度も読み返しております。
良い意見も、反対に改善した方がよさそうな点も全部のご意見ありがたく受け取りました。
ご意見くださりありがとうございました。

恒例ではございますが、アンケートを書いてくださった方の中から抽選でサイン色紙をお送りすることになっております。
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まもなく当選者には発送させて頂きますので、コンサートの思い出にお受け取りください。

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お越しくださったお客様、お世話になりました皆様 ありがとうございました。

飯田後援会事務局


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