11月23日(水・祝)震災復興応援コンサート 第27回小牧市民音楽祭

第31回国民文化祭・あいち2016 平成28年度小牧市民音楽祭 ~震災復興応援コンサート~ 一般公募を募って結成された約100名の合唱団によるコンサートをお楽しみください! 開催日 平成28年 11月23日(水曜日) 時間 15時00分開演  14時30分開場 対象 小・中学生、一般、高齢者 申し込み …
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日曜日は飯田みち代プライベートコンサート!

お申込みくださった皆様ありがとうございます。 今回はいつもと違う会場となりますので、少しだけ説明を。 青山一丁目駅(銀座線、半蔵門線、大江戸線)出口4番を出て頂いて青山通りを赤坂見附方面へ進みます。 ひたすら真っすぐ!(左手に見えますのは赤坂御用地です。) カナダ大使館を通り過ぎ、生け花の草月流の草月会館と高橋是清翁記念公園…
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合唱団CORMI 第1回演奏会 <チケット完売しました>

飯田みち代さんが合唱団CORMIを設立しました! 飯田さんの生徒さんを中心にソリストとして活躍されている方々が半数の、お一人でも素晴らしい歌い手さんが集まった合唱団!ハンガリーで活躍中の井崎正浩さん(指揮者)が、音楽監督として合唱団の指導や今回の選曲などされています。 合唱団CORMI(コルミ)は、 COR コール …
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明日はモーツァルト200合唱団!!

いよいよ明日はモーツァルト200合唱団の演奏会ですね!! ■日時 : 2016年9月3日(土)  14:00開演(13:15開場) ■会場 : 金城学院大学ランドルフ記念講堂 ■曲目 : モーツァルト作曲 ミサ・ブレヴィス KV192  交響曲第39番 KV543  証聖者の盛儀晩課「ヴェスペレ」 KV3…
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サンデー毎日  イスラエル記事

宇宙の視野で「共存共栄」を目指す イスラエルにプラネタリウム寄贈 2016年7月 3日号 「宇宙に浮かぶ青く美しい地球に国境はない。そんな宇宙大の世界観を持ってほしい」  東京都品川区の真言宗大僧正、斑目力曠(まだらめりきひろ)さん(79)が中東平和を願って寄贈したプラネタリウムが、イスラエル中部のネタニヤ市に完成し、記…
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飯田みち代プライベートコンサート 

いつも応援してくださっている飯田後援会会員の皆様をご招待して、プライベートコンサートを開催いたします。 大澤建さん(バス歌手)をゲストにお迎えし、オペラ『愛の妙薬』、『ドン・パスクワーレ』を演奏予定。あまり多いとは言えないソプラノとバスのデュエットをお楽しみください。 日時 2016年 10月30日(日)15時開演 …
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PLANETANYA OPEN記念式典2016 6.6

斑目力曠(真言宗大覚寺派)大僧正が、中東平和を願って寄贈したプラネタリウムが、イスラエルのネタニア市に完成し、2016年6月6日午後6時から記念式典が行われた。 斑目大僧正とイスラエルは、1991年に当時経営していた電子機器の工場進出で縁が深まり、1996年には、「平和の梵鐘」をエルサレム市に寄贈している。 宇宙の視野で共存…
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創作オペラ「白山椿」 放送  CCNetスペシャル 春日井市・小牧市

CCNet12チャンネルで放送されます。 http://www.ccnw.co.jp/ccnet_channel/osusume_kc.php ●CCNetスペシャル(60分) CCNet12チャンネル(地デジ121ch) 創作オペラ「白山椿」 平成28年7月4日(月)~7月10日(日) 【第1幕】 …
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金曜日はマーラーです!

名古屋室内管弦楽団さんと井崎正浩先生の指揮でマーラーの「リュッケルトの詩による5つの歌曲」を演奏します! チケットはまだあるようです。是非お出かけください! 日時:2016年6月24日(金)18時15分開場 18時45分開演 場所:三井住友海上 しらかわホール 入場料(全席自由)一般4,000円 学生…
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旅の終わりに

旅の終わりに 自宅に帰ると、生徒と父母が飛び出してきた。お帰りなさいと迎えてもらえるありがたさ! 旅行カバンを開けると、鮮烈な菩提樹の香り。まだ生きてる、そう思って早速取り出し水に生ける。戻ってこないときへの思いが溢れ出す。それを眺めながら、お茶の時間。猫が足元にすり寄ってくる。 明後日の準備に取り掛からねば!
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ハンガリー紀行9<最終回>

ハンガリー紀行9 ベッドの脇に差し込む光が眩しかった。枕元の菩提樹の葉は薄い緑に透けていた。荷造りをしなければ。そう思いながらもう一度目を閉じると、昨夜の音楽が井崎先生の躍動的な姿とともに浮かんできた。音楽の中で私は再び眠りにひきこまれた。アラーム音でハッとし、急いで身支度をして階下へ降りると、Kさんたちはもう食事をとっていた。も…
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ハンガリー紀行8

ハンガリー紀行8 朝起きると、空は曇っていた。枕元にあった菩提樹の枝をとり、私はまた香りを嗅いでみた。昨日より香りを失っていたが、枝は元気なままだった。押し花にして持って帰ろうかな。 身支度をして階下に降り、朝ごはんを食べようとして驚いた。ここは紅茶がないのだ。たくさんの種類のハーブティーとフルーツティーがあったが、紅茶がない…
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ハンガリー紀行7

ハンガリー紀行7 散歩の後井崎先生が連れて行ってくれたのは、川向こうの瀟洒なレストランだった。ここのシェフはハンガリーの郷土料理を一味違うものにしてるんだよ、と、井崎先生は言う。給仕されるごとに覚えたてのキュセネム(これが全部ウムラウトなのだ)というと、ボーイはにっこりする。でも、井崎先生は、発音悪いよ、と、丹念に私の発音を直すの…
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ハンガリー紀行6

ハンガリー紀行6 マーチャーシュ教会の中は見たことのない様子だった。外側はウイーンのシュテファンスドームみたいな感じなのに、中は派手な配色の唐草模様だったりするのだ。西洋と東洋の入り混じった不思議な感じ。何度も異民族に統治され、こんな不思議な組み合わせになったのだという。こみいったステンドグラス、この間ステンドグラスを初めて作って…
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ハンガリー紀行5

ハンガリー紀行5 カフェに向かう途中で、井崎先生が、ハンガリーのタモリさんというので見ると、ポスターの写真が確かにそう見える。コンサートとあるので歌手だろうか? 150年以上続くというカフェジェルボーは昨日本の市が立っていたあたりにあった。中に入ってケーキを選ぶ。どれも美味しそうだけれど、店の名前が付いているものと、井崎先生オ…
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ハンガリー紀行4

ハンガリー紀行4 翌日朝10時に待ち合わせ。そこから昨日結婚式で入れなかった聖イシュトバーン大聖堂へ。井崎先生によると、この地にキリスト教をもたらしたイシュトバーンが祀られていて、ブダペストの建物はこれより高いものを建ててはいけないことになっているのだそうだ。聖イシュトバーンの手がミイラになって保存されているのだという。ヨーロッパ…
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ハンガリー紀行3

ハンガリー紀行3 Kさんとはなかなか連絡が取れなかった。彼女の年齢を考えると何かあったのではと心配になり、翌日朝はやくから何度電話したが、出ない。メールにも返事がない。ありとあらゆる場所にメッセージを残して、11時頃にようやく諦め、フロントで地図をもらって私は外に出た。いつもそうなのだが、私は旅にでるくせに全く準備が悪い。下調べな…
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ハンガリー紀行2

ハンガリー紀行2 飛行機は結局1時間近く遅れて飛んだ。実際の飛行時間はたった45分。空港に着くとタクシーに乗り、オペラの近くのホテルへ向かった。そこで純子さんと待ち合わせしていたのだ。 着くと彼女はもうそこにいた。わたしたちは荷物を預けるとすぐに外へ出た。純子さんはもう先にこちらへ来ていて、すっかりこの土地に慣れていたので、わ…
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ハンガリー紀行1

ハンガリー紀行1 ウイーンの空港のホテルで一泊。もう三年も来ていない。だがここにいたのが昨日のように感じる。乗り遅れてはいけないと思うとあまり眠れなくて、結局とても早くチェックアウトをした。風邪はまだ治らず、体は熱っぽいし、話し声も戻らない。早くゲートに行ってそこで休もう、そう思った。 ゲートのすぐ前にタバコを喫うスペースが作…
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6/17(金) 平成28年度京都大学創立記念行事音楽会

平成28年度京都大学創立記念行事音楽会 飯田みち代ソプラノ・リサイタル Michiyo Iida Soprano Recital 2016年6月17日(金)午後7時開演(午後6時15分開場) 京都コンサートホール 大ホール (京都市左京区下鴨半木町1-26)  入場無料 飯田みち代(ソプラノ)/大…
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イスラエル紀行18 <最終回>

イスラエル出国の日。 午前中はゆっくりして、午後空港へ。空港への道はさほど遠くないはずだったが、渋滞にあたってしまった。イスラエルの人々の運転はかなり強引だ。警笛を鳴らしながら、割り込んでくる。そういえばエルサレムでも、地区によっては信号がなくて、二車線のうちの1車線に駐車されているのに、もう1車線に車を停めて荷物の上げ下ろしを…
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イスラエル紀行17

イスラエル紀行17 翌日わたしはテルアビブへと移動した。斑目さんの思いやりだった。イスラエルへ来て首都を見ないというのは日本に来て東京を見ないのと同じだから、ぜひ一晩と言ってくださったのだ。テルアビブは都会だった。高層ビルが立ち並び、歩いている人たちも多くて多様だった。肩を出し足を出したファッションの女性たちが誇らしげに闊歩してい…
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イスラエル紀行16

イスラエル紀行16 杉原ストリートの除幕式は、炎天下のもとで行われた。多分ここは昼間であればいつも炎天下なのだろうけれど、とにかく目を開けているのが難しいほどの日差しだった。わたしはいつものごとく帽子もサングラスも忘れてしまっていた。これだからどんどん日焼けする!ついでに言うと太陽の光を浴びるのは大好きなのだ。いくら大好きとはいえ…
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イスラエル紀行15

イスラエル紀行15 プラネタニアの脇に道ができた。その道にある日本人の名がついた。命のビザを発行した杉原千畝さんの名前である。 その記念式典が行われた。私たちはまた昨日のホールに入った。だが、今度は観客席にわたしは座った。わたしの前の席に杉原千畝さんの息子さんが座っていらした。息子さんは、お父さんにそっくりだった。 いろ…
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イスラエル紀行14

イスラエル紀行14 起きて身支度をして階下に降りると、もう皆さんお揃いだった。スケジュールは前から渡されているはずだけれど、そういうことに疎いわたしは、今日のスケジュールを本田さんにもう一度聞いた。数字の羅列…時間の羅列やお金の羅列を見ると目が拒否するので、そういうことを何も覚えていないのである。これでよく秘書が勤まったものである…
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イスラエル紀行13

イスラエル紀行13 リハーサル後に簡単な夕食をとり、私たちは自室に辞した。寝ようとすると、生徒たちがハマグリを食べに行く話題で、メッセンジャーで盛り上がっていた。わたしもそれに参加してひとしきり騒いだ。こんなにはなれていても、リアルタイムでチャットが出来る。旅行記を読んでみんな想像を膨らませているようだった。書いたことより数倍いい…
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イスラエル紀行12

イスラエル紀行12 朝食会場から戻ると、ひどくなった風邪を懸念して抗生剤を飲み、わたしはまたイスラエル紀行を書き始めた。 わたしはこの旅の前から、旅の出来事を書き留めておこうと決めていた。書いてください、と、言われていたからだった。 三ヶ月に1回くらい、わたしはある人に電話をする。とてもよく当たる占い師さんだ。今回の旅…
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イスラエル紀行11

イスラエル紀行11 朝起きると、声が出なかった。じゃあ歌う声は?と歌ってみると出る。良かった、でも、これはとにかく回復を早くしないといけない。 十時半には市長が来て朝食を一緒にするはずだったので、私はもう一度ベッドに戻った。時差のために早く起きてしまう。空はもうすっかり明るくなっていた。海にかすかに白波が立っているのがベッドか…
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イスラエル紀行 10

イスラエル紀行 10 車に戻ると、ラジャイは少し後ろに体を傾けて、歌を歌い始めた。哀調を帯びたメロディだった。ひとふし歌い終わった後、私は歌詞の意味を尋ねた。 『これは愛する人を思う歌なんだよ。高いところにある果実はとても甘いのを知っているけれど、僕には届かない。空にある星はとても美しいのは知っているけど、僕には届かない。そんな…
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イスラエル紀行 9

イスラエル紀行 9 昼食をとるために私たちが向かったのはジェリコだった。紀元前1万年からあったと言われる世界最古の都市。そして、海抜マイナス260メートルのところにある、世界で最も低いところにある都市。ラジャイが入っていくと、背の高い色の黒い男性が丁寧に挨拶をした。この店の主人だった。私たちが席に案内されると、何も言わないうちにジ…
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イスラエル紀行 8

イスラエル紀行 8 ラジャイはそこにあったビーチパラソルを広げて木陰に椅子を置き、その上に荷物を置くと、私たちにとにかく死海に入るように言った。熱く焼ける砂から水の中に入るとようやくほっと一息。それもつかの間体のバランスが保てなくなっていく。足元の粘度が底なし沼のように足を吸い込んでいくのだ。 あつい、あつい、と言っていた本…
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イスラエル紀行 7

イスラエル紀行 7 一体目的地はどこにあるというのだろう。時間に少々焦りながら必死に探した。まっすぐ行くと西の壁とかいてある。あらまあ、またあそこへ戻ってしまいそうだ。歩き回っていつも同じ場所に戻ってくる迷路ゲームでもしているような気分だ。だが、ようやくその小道の脇にふと開けた場所があった。そこには大きな教会があった。私はそこの門…
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イスラエル紀行6

イスラエル紀行6 万国民の教会を出ると、私たちは隣の教会に向かった。どんどん階段を降り、教会に入っても入り口からは降りる階段だった。ガイドは嬉しそうに、この大理石の階段は44段あるのだと言った。階段の脇にも多くの祭壇があった。ガイドはその祭壇の一つの脇に座って眠っている老人に話しかけた。90歳だという。私は軽く会釈をしたが、老人は…
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イスラエル紀行5

イスラエル紀行5 イスラエル3日目は朝8時にガイドと待ち合わせだった。時差で早起きをした私は7時前には朝食会場に入った。係員があなたはイギリス人かと聞いた。なぜと思いながら日本人だと答えると、日本には北海道、長崎、東京という島があるそうだけれど、あなたはどの島の出身かとまた質問される。北海道、本州、四国、九州が主な島だと訂正しなが…
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イスラエル紀行4

イスラエル紀行4 どうもあの黒い石の上で生まれたことになっているのだ。それならどうして馬小屋で生まれた子いうことになってしまったのか。ついでに言えばその影響を受けて厩で生まれたことになっている聖徳太子は、厩戸と呼ばれていたではないか、と、つい先日行った法隆寺を思い出した。そういえば、2000年前はここまで馬で入れたと言っていた。扉…
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イスラエル紀行3

イスラエル紀行3 ローマ教会の後ろを振り返ると、パイプオルガン。演奏家としてはどうしてもそれを確かめずにはいられない。まだ新しいように見えるそのオルガンの下のドアを通って中庭に出ると、そこには聖ヒエロニムスの像があった。彼は聖書を初めてラテン語に全訳した人だそうで、この場所の地下に、40年一度も陽の光を浴びることなくこもって、翻訳…
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イスラエル紀行2

イスラエル紀行2 昼に待ち合わせて、私たちはエルサレムに向かった。大きなバンから私たちを迎えに出てくれた男性が自己紹介をしてくれた。 『ラジャイです。質問があったらなんでも聞いて。』 そしてバンは一路エルサレムへと向かった。道すがらラジャイは言った。 「この道路の脇は全て、パレスチナ。この道路はイスラエルの道路だから、…
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イスラエルへの旅 始まりました!

イスラエル紀行1 また旅に出た。歌いに来たのだ。出国前に相変わらず原因不明の高熱が出たり入ったりしたことと、渡航先のイメージを心配して、両親には行き先を告げずに出国した。ある種子供達を溺愛している両親は、知ればきっと病気になって寿命を縮めてしまうと思ったからであった。 渡航先は、イスラエル。嵯峨野の大覚寺の大僧正、斑目さんが…
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飯田みち代ソプラノ・リサイタル 《ウィーン世紀末逍遥》 京都大学創立記念行事音楽会

飯田みち代ソプラノ・リサイタル 《ウィーン世紀末逍遥》 演奏者 飯田みち代(ソプラノ)/大井浩明(ピアノ) 日 時 平成28年6月17日(金) 開場 18:15 開演 19:00 終演 20:45(予定) 会 場 京都コンサートホール(大ホール) (京都市左京区下鴨半木町1-26) 曲 …
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創作オペラ『白山椿』チケット完売しました。

圓福寺 御開帳記念オペラ 創作オペラ八百比丘尼物語より演奏会形式による 「白山椿」(しらやまつばき) 日時:2016年4月29日(祝・金) 15時開演 14時半開場 場所:東部市民センター  春日井市中央台2丁目2番地1 入場料:2,000円(全席自由) チケット取扱い場所<完売したそうです> ●文…
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「白山椿」  中日新聞くらしのニュース

圓福寺 御開帳記念オペラ 創作オペラ八百比丘尼物語より演奏会形式による 「白山椿」(しらやまつばき) 日時:2016年4月29日(祝・金) 15時開演 14時半開場 場所:東部市民センター  春日井市中央台2丁目2番地1 入場料:2,000円(全席自由) チケットは完売しました。 チケット取扱い場…
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第31回 国民文化祭・あいち2016「小牧市民音楽祭~震災復興応援コンサート~」合唱出演者募集

東日本大震災から5年が経過しましたが、未だに復興に向けて多くの方の努力が続けられています。合唱に参加して被災地を応援しませんか。沢山の方のお申込みをお待ちしています。 詳しくはこちらをご確認ください→http://www.city.komaki.aichi.jp/event/4704/015887.html …
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名古屋室内管弦楽団 第6回定期演奏会

日時:2016年6月24日(金)18時15分開場 18時45分開演 場所:三井住友海上 しらかわホール 入場料(全席自由)一般4,000円 学生2,500円 曲目 マーラー:「花の章」(交響曲第1番・初稿より) マーラー:「リュッケルトの詩による5つの歌曲」 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品…
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春日井くらしのニュース オペラ「白山椿」の記事

春日井くらしのニュース(3月17日)より記事をご紹介します。 記者の岡村です。 4月29日に上演されるオペラ白山椿の取材をさせていただいたのですが、 主催者の圓福寺さんのお話もお伺いしたいということで、 今日、長公宣住職様にお会いしました。 そして、平成13年の白山椿の初演の時に花の詩の皆さんが 記念植樹…
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